北九州グルメ実食ブログ~食堂・麺類・洋食

北九州市内の食べ歩き・飲み歩きを趣味としている者です。 過去数年のSNS投稿などを、アーカイブ的に紹介するブログを始めました。 各種情報は可能な限り最新のものに改めていますが、一部古い情報も含まれています。ご理解の上で、お楽しみいただければ嬉しいです(^^) なお、ラーメン・チャンポンについては、市内400店舗の情報を集めた「北九州のラーメン実食ブログ」http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/ もご参照ください。

2020年06月

馬賊モツ

個性派ながらしっかり美味しい北九州市内のラーメンを10杯、集めてみました♪
他店ではなかなか見かけない、ユニークなラーメン・メニューの数々。

皆さんは、いくつ食べたことがありますか~?(^0^)

 

①もやし麺 「長栄軒」八幡西区折尾光明
長栄軒もやし麺横
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077161895.html

赤いスープと麺の上に、辛く炒められたモヤシと豚肉の山(^^)

辛さはというと、やはり想像どおり。じわーっと汗がにじむくらいの辛味は十分にありますし、モヤシのシャキシャキ感も楽しめます♪ 

 

②塩麴ラーメン 「麺処 太陽」八幡西区相生町太陽塩麴ラーメン
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1065817781.html

透明なスープに、ウェーブがかった中太麺。

最初は少し淡泊かなぁと感じましたが、いやいや、どんどん旨みが追いかけてくる感じ。塩の具合が丁度いいです。麹がとても良い仕事しています(^^)

 

③アサリバターラーメン 「太陽軒」小倉北区鍛治町太陽軒小倉アサリバターボール
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1075213855.html

塩ベースのスープに太めの縮れ麺。トッピングはチャーシュー2枚に青ネギにモヤシ、コーン、そして『アサリバターのボール』()

塩ラーメンのスープに磯の香りが広がって、独特の世界に~

 

④とろ肉ラーメン 「一の坊」小倉北区大門一の坊とろ肉
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077568924.html

豚骨ラーメンの上に載っているのは、沖縄そばではよく登場する『ソーキ』です。

それも、じっくり炊かれているようで、トロトロで無茶苦茶柔らかいんですよ~。

チャーシューとは全く違う味と食感。楽しめます(^^)

 

⑤ブラック(黒マー油)ラーメン 「Kentaro」小倉北区黄金kentaro黒マー油
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077568977.html

ベースはもちろん豚骨ですが、黒マー油・焦がしニンニクがしっかり仕事をして、黒色のスープに。

麺は辛味を練り込んでいる辛麺、ブラックスープに実にマッチしています。

 

⑥胡麻味噌ラーメン 「中山楼」(戸畑区銀座)中山楼胡麻味噌ラーメン
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1051627306.html

胡麻味噌スープと言えば、普通は胡麻の甘さを想像しがちですが、期待を完全に裏切るピリ辛系のスープ。おーっ、辛い!(^^) でも、美味い~。クセになる辛さですね。

戦前から続く老舗の、伝統の鶏ガラ清湯スープ。最高です(^^)

 

⑦ふかひれラーメン 「耕治 小倉本店」(小倉北区魚町)耕治ふかひれラーメン
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1071739323.html

北九州屈指の高級中華「耕治」の『(醤油)ラーメン』990円も人気ですが、単品なら3850円という『ふかひれラーメン』も一度は食べてみたい逸品です。

実は一部のコースには含まれていて、少量であれば意外と手ごろに楽しめます()

 

⑧ニラモツラーメン 「馬賊」(若松区中川町)馬賊モツ
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077569003.html

ニラ+モツ+ピリ辛ですから、美味しくないはずはありません(^^)

ニラの周囲に配されたタップリのモツ~。プリプリで実に美味です。

モツのエキス・脂が溶け出したピリ辛醤油スープともども、お楽しみください。

 

⑨トンカツラーメン 「笑福亭」(小倉北区片野新町)笑福亭トンカツラーメン
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077569042.html

昨年、城野四つ角から三萩野女子高近くの住宅街に移転された笑福亭。

塩ラーメン系にも力を入れていますが、やはり看板は『トンカツラーメン』。かつてより、厚めのトンカツになりましたが、豚骨スープとも不思議と合うんですよね~(^^)

 

⑩かぼすラーメン 「一燈流」(八幡東区高見)一燈流+かぼす
http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077569063.html

カットやスライスされた「かぼす」が入ったラーメンは、たまに見かけますが、「一燈流」では濃厚な「かぼす汁」を豚骨ラーメンに少しずつ入れながら頂きます(^^)

まさに新感覚の柑橘系ラーメンです~♪




エルボーチャーシュー麺

北九州市内で私が大好きなチャーシュー。チャーシュー麺を中心に、選りすぐりで10杯を紹介します~。

昭和からの伝統店、新進気鋭のお店など、幅広く選ばせていただいたつもりです(^^)

 

皆さんお気に入りのお店も、ランクインしているでしょうか~?☆彡

お楽しみいただければ幸いです~。

 

1 一番星(小倉北区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510652.html

 クリーミー豚骨でラーメン通を常に唸らせる「一番星」のチャーシューメンは850円。 主役のチャーシューは、大きさだけでなく厚みもバッチリです。

しかも、脂身が少ないタイプなのに、不思議なくらい柔らかいんですよね~。食べ応えがあって素晴らしいです。

 

2 エルボー(八幡西区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510658.html

 こちらの『チャーシュー麺』850円は迫力が違います(^^) ビッグサイズのチャーシューが、丼の周囲を取り巻くようにズラリ。その数9枚。

 チャーシューに負けないパワフルなスープも特筆ものだと思います。

 

3 豚福(小倉北区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510665.html

 昭和45年(1970年)の開店以来、豚骨の味深さと丁寧な仕事ぶりで、多くのファンに愛され続けているこちらの『チャーシューメン』は950円。

 丼の表面には色々なサイズの、チャーシュー、チャーシュー、チャーシュー(^^)

一部はスープの下に隠れていて、食べ進むに従って登場してくる感じ。贅沢の極みです~♪

 

4 ちゅるるちゅーら(小倉南区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1074136737.html

 オーダーを受けた後に一枚一枚炭火で焼かれるチャーシューは、分厚くて脂身もしっかり。半分に畳まれて20cmほど、と言うことは40cmくらいの長さ~。こんなビッグ(ロング)サイズの1枚チャーシュー、市内最大級だと思います。

 970円という価格では申し訳ないくらい、満足してしまいました。

 

5 ラーメン工房龍(八幡西区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510687.html

 行列必至のこのお店、『チャーシュー麺』820円の丼の表面は、チャーシューでぎっしり(^^) 11枚は、それほど大きくはないですが、15枚くらいはあるかと~。

なかなかの迫力ですし、脂身も適度にあってジューシーで私好みです♪

 

6 平蔵(小倉北区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510693.html

 20年以上前、黎明期の「魁龍」で修業されていた店主さんのお店。550円の『ラーメン』も人気ですが、300円プラスしてリッチに『チャーシューメン』も素晴らしいです~。

バラ肉を使ったジューシーなチャーシューが10枚以上、丼の表面を覆いつくしていますねぇ 独特の旨味を感じるスープは、大量のチャーシューにも負けていません。

 

7 圭順(門司区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510751.html

 かつて、南小倉駅近くで人気だった「一竜軒」をリスペクトするお店。

 塩分ではなく、豚骨の強さを感じられるところが実に私好みです。

 

ピンクのチャーシューは、脂身がほぼ無いけれど、存在感もしっかりあって、good

 600円のチャーシュー麺。おススメです。

 

8 石田一龍(小倉南区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510776.html

 市内屈指の人気店「石田一龍」は、チャーシュー麺も侮れません。

 『濃厚スープのチャーシュー麺』は900円。厚すぎず薄すぎず、でも量的にケチることなく敷き詰められたチャーシューは、やっぱりスター店の貫禄。

見ているだけで幸福感が込み上げてきます。

 

9 大三元(門司区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1077510783.html

 こちらの『焼豚ラーメン』(チャーシュー麺)は700円と庶民派価格(^^)

  脂身を適度に含んだチャーシューは5枚ほど。門司港地区のお肉屋さん達が太鼓判を押す肉質。味付けはやや濃い目なので、好みが分かれる部分はありそうですが、伝統の味わいを存分に楽しめます~。

 

10 ラーメン力(八幡西区)

 http://blog.livedoor.jp/toshiya_sakai/archives/1074353491.html

 八幡東区春の町から西区の馬場山に移転した「力(りき)」ですが、勢いが衰える兆しはありません。中でも、『花びら』仕様のチャーシュー麺は、春の町時代から大人気です。

 ベースのスープと麺のレベルが高いからできるパフォーマンス。市内でも最高峰のチャーシュー麺のひとつだと思います(^^)


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